からだ再生スタジオ

身体が壊れる理由

気分が優れなかったり
心が折れてしまう時の大半は
『自身の疲れに気がついていない』ことが原因です。
 
慣れ親しんだ仕事でも年月を重ねれば
少しずつ疲労や倦怠感は蓄積していきます。
 
慣れない仕事や動作を行った時には
短期間で疲労や倦怠感は蓄積します。
 
自身の身体に目を向ける余裕がある人は
いち早く察知して自身の身体を守ります。
 
大半の方は自身が疲れ困憊していることに気づきません
いつも何処かが痛い、眠れない、不安なことばかり考える
そのような症状が出るまで

自身の非常事態に気がつきません。
 
自分自身の疲れに気が付かない人はとても多いです。
特に血気盛んで自信満々の人ほど
根性論や体力で疲れをふっとばす、疲れたなんて言ってられない
自身の危険シグナルを無視してしまいます。
 
医学的にも腰痛の80%は原因不明と言われています。
違和感を無視して症状が酷くなった時に
初めて病名がつきます。
『坐骨神経痛』『腰椎ヘルニア』『腰椎すべり症』等々
病名が付いてからは治りにくく
身体にメスをいれるようなことが必要にもなります。
 
人間は本来、自己治癒力というものを備えています。
それらは全て脳から身体の各所に司令が送られます。

最近よく目にする脳伝達システムのことです。
 
脳から身体の各所に伝達する際
関所のような場所として存在するのが首(頚椎)です。
 
首は体重の10%近い重さがある頭(脳)を支えてます。
 

 

日常の姿勢が悪い場合、首や肩にかかる負担はかなりのものです。
 
体調不良や違和感の大半は首や肩から波及することが判明しております。
 
日常生活において疲労が出にくい姿勢を作り
 
首、肩への負担を極力減らすことが健康維持への近道です。
 
頭の重さは体重の約10%
 
正しい姿勢と自身に合った動作で頚椎(首)を守れます
 
自身の身体特性に合わせた体操で予防も行えます
 
施術は定期点検で行なう形に変えませんか?