からだ再生スタジオ

施術プログラム

強く押さえたりボキッバキッする施術は行いませんのでご安心下さい

 

 

身体特性別施術に用いる代表的な3つの手技

 

 

上記手技を体得するためセミナーに参加をして技術習得をしました。

 

全ての手技を身体特性別に照らし合わせることで、より完成度を高めたものが

 

当店で開発した身体特性別施術法です。

 

お客様の症状やご希望によりましては

 

身体特性別筋膜リリース、緩消法等を用いる場合も御座います。

DRT ダブルハンドリコイルテクニック

 

 

DRT(ダブル ハンド リコイル テクニック)は、
上部頸椎カイロプラクティックの第一人者である上原 宏先生が30年の臨床で
のべ15万人の施術の経験から生まれた背骨の連動に注目した矯正法です。
 
両手を使い骨盤部、背骨(上部胸椎まで)の調整で
自然治癒力を最大限に発揮させる手技です。

背骨を揺らすことで脳神経伝達システムを修復し
重症患者を改善させる方法でもあります。
 
施術終了後には、本来の患者様があるべき背骨の状態になります。
 
痛みを感じることは殆どなく、むしろ心地よいと言われる程の調整法です。

Release adjustment/解除調整法

 

 

身体の痛いと感じる部分は脳から正しい信号が出れば痛みが出ることなく動き出します。

 

これは可動域も同じです。
 

 

右手が上がりにくく、動かそうとすると肩が痛い

 

これは四十肩、五十肩に多い症状です。
 

 

こんなとき、一般的には肩を揉んだり腕をホグシたりしますが大抵は改善されません。
 

 

身体でどういうことが起こっているかを先ず見極める必要が御座います。
 

 

脳とのやり取りが正しく行われているのか否かを知る必要がございます。
 

 

肩甲骨は稼働しているが、肩は稼働していないなんてパターンが多くございます。
 
こんな時に動かない肩を動かそうとして肩を揉んだりホグシたりしても何の意味もありません
 

 

脳への信号をどう送るかが重要です。
 
脳は、肩甲骨は動く、肩は動かないと理解しています。
 

 

可動域で言いますと

 

肩甲骨は上方向に動いているが肩は停止していると脳は理解しています。
 

 

10階建てビルのエレベーターで例えます。
 

 

地下一階B1Fは全く稼働しない状態(痛くて1mmも動かない状態)

 

屋上RFはスムーズに動いている状態(至って健康な状態)
 

 

肩甲骨はRF屋上に止まっているエレベーター

 

肩は3階に止まっているエレベーター
 

 

脳は

 

肩甲骨はRFで肩は3F

 

肩甲骨は肩より上に位置している理解しています。
 

 

ここで脳への疑似信号を送ります。
 

 

スムーズに稼働する肩甲骨を下方向へ稼働させます。
 

 

屋上RFにいたエレベーターをB1Fに移動してもらいます。
 

 

そうしますと脳がどう判断するか?
 

 

肩甲骨がB1F  肩が3F

 

肩3Fが肩甲骨B1Fより上の階になったことから肩が動いていると理解します。
 

 

理解した脳が肩に対して司令を送ります。
 

 

どのような司令か?
 

 

筋肉を緩める、可動域を広げる、血流を増やす

 

痛み無く通常に動いている部分と同じ司令を出します。
 

 

2箇所の可動域を比較して動く方を下方に下げることで

 

片方にいた動かない部分が上昇したと脳を錯覚させます。
 

 

あら不思議

 

先程まで動かなった部分がスムーズに動き始めます

操体法

 
 
自分の身体を元気に健康にして行くために作られた運動療法です。
 
操体法創始者である橋本敬三先生が言われておられるのは 
人は基本的に生まれたときには体に歪みはなく体の設計にミスはない
このような元の状態に無理なく戻すことによって、状態は改善できる
 
気持ちの良い方向に動かすことで歪の原因となる圧痛を緩和させます
 
脳と身体が心地よさを覚えますと
違和感のある部分を補うがごとく体は治るように設計されています。
 
短時間で違和感を軽減させる方法ですので
動作が出来る状態である方、競技者に適しております。

 

 

4スタンスレッスン、クラブ調整を1人で運営しておりますので

予約なしでの御来店は対応できませんこと何卒ご理解願います

 

出張レッスンの際は電話に出ることが出来ません。

その際は時間をあけて再度おかけ直し又はネット予約で対応願います

 

 

 

 

当日のご予約はお電話でお願いいたします