からだ再生スタジオ

特別プログラム

 

和のコンサルティング

 

身体特性判定に4スタンスのタイプ診断を用いておりますが

身体特性と人格形成の結びつけに関しましては独自の研究開発です。

一般社団法人レッシュプロジェクトは関与しておりません

 

 

6年の月日を経て、身体特性判定を受けて頂きましたお客様の検証結果に基づき

 

身体特性タイプによって説明の手順や理解の手順が異ることを発見しました

 

占いや鑑定等の正解レベルではなく限りなく100%に近い正解率となっております。

 

 

 

相手のことが手に取るように分かれば

 

自身を判ってもらう説明をする際、相手が理解する方法を選ぶことが出来ます。

 

相手が言っていることに違和感がある時は自身とタイプが違う人だと理解できます。

 

 

 

和のコンサルティングを受講して頂きますと

 

全てにおける事象がスムーズになります。

 

 

 

『身体特性と人格との関連性』

 

 

貴方は、どちらのタイプですか?

 

人のタイプを大きく分けますと、2つに分類されます。

 

スタートから結論までの手順の流れを重んじる起承転結タイプ

 

結論が優先で後から手順の流れを重んじる結起承転タイプ

 

 

例文を出します。

 

貴方が部下から契約の報告を受けた時、どちらが心地よく感じますか?

 

説明手順(起承転結タイプ)

1.契約を行った時間と契約を交わした場所の報告  

2.取引先の相手が何名で誰が来ていたのか           

3.値引き交渉の模様と契約に至るまでの詳細を説明

4.契約完了と契約金額を報告                             

 

説明手順(結起承転タイプ)

1.契約完了と契約金額を報告                             

2.契約を行った時間と契約を交わした場所の報告  

3.取引先の相手が何名で誰が来ていたのか           

4.値引き交渉の模様と契約に至るまでの詳細を説明

 

貴方は、どちらのタイプでしたか?

 

ここで気がついて頂きたいことは、貴方と違うタイプが存在するってことです。

 

タイプが違う人とは意見が異なり、理解し合うことは難しいといえます

 

身体特性を知れば、自ずと他人を理解する力を備えることが出来ます

 

どのような事に使えるのか

 

夫婦、カップル、親子、兄弟、友人、上司と部下、社長と社員

どのような関係でも身体特性を判断すれば

お互いにとって最適な関係性を築く為のレシピが手に入ります。

 

どのような事が判るのか?

 

・起承転結、結起承転どちらのタイプなのか      

・正面から見るタイプなのか、斜めから見るタイプなのか

・直角平行を好むのか曲線を好むのか           

・自分らしく説明して良い相手と駄目な相手      

・駄目な相手に理解して貰える話の組み立て方      

 

自分自身を変えることは難しいことです。

 

ただし、相手の特性が判っていれば自身を相手に合わすことが出来ます。

 

苦手だった人の何処が苦手なのかを理解出来るようになります。

 

人を動かす立場で相手の特性を理解出来ておれば最大の強みとなります。

 

自身の特性を知り、周りを取り巻く人達の特性を知れば

 

互いをリスペクト出来る関係性を気づくことが出来ます。

 

過去の事例

 

ご夫婦で御来店のお客様

 

(問題)奥様が旦那さんに対してゴルフの教え方に凄く違和感を感じる

 

(解決)奥様は手順を重んじる起承転結タイプに対して

    旦那さんは結論ありきの結起承転タイプだったことから出る違和感と判明

    奥様にとって理解しやすい話す手順にしようと思った旦那さん

    結論から言う人と理解した上で旦那のアドバイスを聞こうと思った奥様

 

現在は、お二人で楽しく練習されています。

 

 

 

男性会社員2名での御来店

 

(問題)コンビを組んで仕事をしているが違和感があり話が噛み合わない

 

(解決)上司は真正面での会話を好む結起承転タイプ

    部下は斜め位置での会話を好む起承転結タイプ

 

以前より互いを判り合えたことからプライベートでも仲良くなったとのこと

仕事においても顧客に対して合う話し方を模索するようになり成果が上がっている

 

 

 

 

中小企業の代表者と職場リーダー2名での御来店

 

(問題)代表者とリーダーとの意見は凄く合うのに部下を交えると会議が停滞する

 

(解決)代表者とリーダーの身体特性は同じタイプであることが判明

    同じタイプは考える手順、相手との向き合い方も同じのため意見が合う

    但し、1つの結論しか出ないため全てのお客様にとって合うものではない

    異る意見を出す部下はタイプが違うだけのことであることを理解すれば

    多くのお客様に対して合うものを提供出来るのではないかと理解されました。

    身体特性におけるタイプの特徴をお二人にお知らせしましたところ

    会社創立以来のチームワークが出来ているとのこと

 

 

ほんの一例ですが、互いを理解しあえればリスペクトの関係性が生まれます。

 

本来、日本人は相手のことを思いやるDNAを持っています。

 

身体特性と人格の関連性を理解することで合う合わないの自己中心的な考え方から

 

どうすれば合うのかを1番に考えるようになります。

 

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